凝りは自分で解せる|低体温を改善させるには|奥の手を使おう!
女性

低体温を改善させるには|奥の手を使おう!

凝りは自分で解せる

ウーマン

体を動かすことが大事

肩こりで痛みや違和感があると動かすのが億劫になりますが、解消したい時には動かした方が早く良くなります。肩こりが起こるのは、ずっと同じ姿勢でいたり筋肉を疲労させた後に血液が滞ってしまうためであり、適度に体を動かせば解消されます。具体的には、片方ずつ肘を曲げてぐるぐると回すだけでも効果がありますし、全身運動ならウォーキングが有効です。肩こりになると揉んだり叩いてもらうのが気持ち良いと感じますが、この場合は症状が一時的に良くなっているだけで根本的な解決にはなりません。肩こりは年齢に関わらず体をあまり動かさない人に表れることが多い症状ですので、日頃からこまめに体を動かして、体内の循環を滞らせないように努めます。

お風呂に浸かるのも良い

肩こりを解消したい時には、普段はシャワー派という人でもゆったりと湯船に浸かることが効果的です。お風呂に入ると体が温まり、全身の血行が良くなります。温めのお湯で半身浴を行えば体の芯から温めることができますので、こりも解消されやすくなります。また、お風呂上がりも冷えないように工夫をすることが大切です。肩や首の後ろを冷やすと血流が急に悪くなりますので、その影響でこりが表れます。ですから、夏場でも寝る時にはノースリーブを避けて、肩をできるだけ隠すように心がけます。夏場はクーラーの風に直接当たることでもこりの原因になりますので、薄い上着を羽織る等して工夫をしなければなりません。肩や足首は冷やすと体調に影響します。